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<衆院>議長不信任案、反対多数で否決 自民党は審議復帰(毎日新聞)

 自民党が提出した横路孝弘衆院議長に対する不信任決議案は25日の衆院本会議で、民主、社民、国民新の与党3党と共産党などの反対多数で否決された。自民党は賛成したが、公明党とみんなの党は棄権し、野党共闘の足並みは乱れた。自民党は横路議長の不信任決議案と松本剛明衆院議院運営委員長の解任決議案提出を契機に、3日間の欠席戦術を転換し、審議に復帰した。

 自民党は「政治とカネ」の問題を巡って鳩山由紀夫首相の関係者や小沢一郎幹事長の国会招致などを与党側に要求。民主党は「要求には一切応じない」と強硬姿勢を続けたため、自民党は横路議長に事態の打開を再三求めていた。

 同党の田野瀬良太郎総務会長は本会議での提案説明で「政府・与党の党利党略のみに加担し、わが国の議会制度が崩壊していくさまを傍観しているだけだ」と述べ、横路議長の指導力を批判した。民主党の松木謙公国対筆頭副委員長は「身勝手な言いがかりで、憲政史上まれにみる暴挙だ」と反論した。

 松本委員長に対する解任決議案もこれに先立つ衆院本会議で採決され、与党と共産党などの反対多数で否決された。【近藤大介】

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