So-net無料ブログ作成
検索選択

「早く農地に戻していただきたい」輿石氏自宅敷地めぐり赤松農水相(産経新聞)

 赤松広隆農水相は23日の衆院農林水産委員会で、民主党の輿石東参院議員会長の自宅敷地をめぐる農地法違反疑惑について「(農用地に指定されながら)他目的で使われていたのなら、できるだけ早く元の農地に戻していただくということしかない」と述べ、問題の土地のある神奈川相模原市や同市農業委員会などを指導する考えを示した。自民党の小里泰弘衆院議員の質問に答えた。

 問題の土地は輿石氏の義弟名義になっており、農地からの転用を原則禁じた「農振農用地」に指定されているが、輿石氏の自宅母屋部分とともに塀で囲まれ、車庫と裏門からつながる通路に転用されたことが明らかになっている。

 赤松氏は「17日に相模原市や同市農水委の担当者が現地を訪れ、義弟から『農地に戻す』と説明を受けた」と説明。「土地の所有者が誰であろうが関係なく、適正厳正に事実を判断したい」と述べた。

【関連記事】
産経FNN世論調査 鳩山内閣支持率急落、初の30%
「危機的だ」政権内部からも悲鳴 参院選戦略見直し論も
「実態は輿石氏の自宅」 自民PTが視察
民主・輿石参院議員会長「国民は我慢して」 支持率低下に
農地の違法転用 輿石氏の開き直りは残念
20年後、日本はありますか?

<黒澤明財団>伊万里市が支援確約書 設立時、佐賀県に提出(毎日新聞)
交通安全講習 受講で温泉や眼鏡安く…秋田県で高齢者向け(毎日新聞)
橋下府知事、仕分けメンバー入りに意欲(産経新聞)
実力伯仲 若手作家35人 「VOCA展」 東京・上野の森美術館で開幕(産経新聞)
桜 東京で開花 平年より6日早く(毎日新聞)

<天皇、皇后両陛下>京都へ出発(毎日新聞)

 天皇、皇后両陛下は25日、京都市で開かれる第14回国際内分泌学会議のオープニングセレモニーに出席するため、JR東京駅を新幹線の臨時専用列車で出発した。

 両陛下は26日のオープニングセレモニーに出席するほか、京都府宇治市の平等院、向日市の長岡宮大極殿・小安殿跡などを視察し、28日に帰京する。

公務員の幹部人事凍結=新制度前の駆け込み防止−仙谷担当相(時事通信)
【核心】JAYWALK中村容疑者 薬物にすがる孤独“アラ還”(産経新聞)
細菌性髄膜炎のワクチンの定期接種化などで要望書(医療介護CBニュース)
「名前思い出せない」さい銭ドロに有罪判決(読売新聞)
「たまゆら」の悲劇防げ―NPOが地域密着の高齢者介護施設を提案(医療介護CBニュース)

へき地保健医療計画対策の報告書案を了承―厚労省検討会(医療介護CBニュース)

 各都道府県が策定した「第10次へき地保健医療計画」が2010年度末に終了するのを受けて、新たに始まる第11次計画のあり方を検討していた厚生労働省の「へき地保健医療対策検討会」(座長=梶井英治・自治医科大教授)は3月19日、事務局が示した報告書案を大筋で了承した。案ではへき地医療支援機構などの強化や医師のキャリアデザインの構築などを求めている。

 厚労省はこの日、前回までの議論を踏まえて報告書案を再提示した。案は、▽へき地保健医療対策の現状と課題▽都道府県や医師などへき地医療の提供体制を構築する各主体に求められること▽へき地保健医療対策に係る具体的支援方策の検討▽今後のへき地保健医療施策の方向性―などで構成されている。 「具体的支援方策」では、第9次計画から都道府県ごとに設置され、へき地診療所に勤める医師への支援や代診医の派遣調整などを行っている「へき地医療支援機構」を、へき地があるにもかかわらず未設置の県があると指摘。同機構を都道府県ごとに1か所設置し、へき地での診療経験がある医師を専任担当官として配置するとしている。
 また、機構の位置づけについては、「単なる支援機関ではなく、ドクタープール機能やキャリアパス育成機能を持たせることが肝要である」としている。
 「へき地医療への動機付けやキャリアパスの構築」については、へき地保健医療に関して広く医学教育のカリキュラムに盛り込むことなどが重要だとしている。一定のカリキュラムを履修した医師に「地域医療修了医」などの肩書きなどの付与する案も挙げた。また、キャリアパスを作成する際には、▽へき地勤務医の子育て、家族支援などを考慮したキャリアデザインの策定▽勤務体制の中で休暇が臨機応変に取得できる体制の構築▽へき地での勤務に偏らないようにするための体制整備―に留意すべきとした。

 厚労省はこの日の議論で指摘された点を修正し、報告書を3月中に公表。さらに、第11次計画の策定指針を作成し、4月下旬をめどに都道府県に向けて通知する。各都道府県がこれを受けて計画を策定する。


【関連記事】
医師不足、300床以上の病院も「厳しい状況」−全自病
地域医療支援病院は全国で267施設−厚労省
へき地の医師への住宅補助を強化―厚労省
報告書の骨子案を提示―へき地保健医療対策検討会
へき地勤務医へのインセンティブを強化―長妻厚労相

街頭募金詐欺で実刑確定へ=「個々の被害、特定不要」−最高裁(時事通信)
【あれから、15年 地下鉄サリン事件】(3)「逮捕しないと事件終わらない」(産経新聞)
84歳女性殺される=窒息死か、自宅で発見−兵庫(時事通信)
農水副大臣、カタール入りへ=クロマグロ禁輸案否決に全力(時事通信)
完納率、4割強で過去最低=国民年金保険料−厚労省08年調査(時事通信)

<インプラント>使い回し疑惑で被害者の会設立 訴訟も検討(毎日新聞)

 愛知県豊橋市の歯科医院が使用済みインプラント(人工歯根)を使い回した疑いが持たれている問題で、元患者と家族が被害者連絡会を設立し、17日に同市内で記者会見した。同会は民事訴訟を視野に、弁護士との相談や情報収集を行う。

 連絡会は13日、同医院で治療を受けた元患者や家族計33人で設立した。患者の中には治療を受けた後にインプラントが外れたり、頭痛、しびれなどの異常を感じている人もいるという。

 インプラントが外れ再治療が必要になった男性(69)は「使い回しかもしれないと思うと不安だし、許せない気持ち」と訴えた。同会代表の河合孝弘さん(48)は「提訴の意思を持つ被害者もいる。真相究明や被害救済に向けて集団提訴も考えたい」と話した。

 被害者連絡会への問い合わせは080・1562・6423。【中村かさね、加藤新市】

【関連ニュース
人工歯根:使い回しの疑いで歯科医院立ち入り検査 愛知
ご近所のお医者さん:/102 治療レベル上げ地域貢献=吉田淳一さん /香川
愛知・豊橋の人工歯根使い回し:歯科医院を県など立ち入り
愛知・豊橋の人工歯根使い回し:市保健所が相談窓口、電話殺到
人工歯根:愛知・豊橋の歯科医院、使い回し? 県調査、不在で延期

就活のために留年する学生支援  大学に広がる「卒業延期制度」(J-CASTニュース)
<普天間移設>鳩山首相「難しいけれど頑張っている」(毎日新聞)
なぜ突然…大阪城公園で地面陥没、2m大の穴(産経新聞)
<喜多方ラーメン>商標登録ダメ 店主らが知財高裁に提訴(毎日新聞)
トキ9羽死 夜襲に慌てて金網衝突? テンは一流ハンター(毎日新聞)

札幌ホーム火災 吹き上がる炎「中に人。助けて」(毎日新聞)

 燃え広がる炎が7人をのみ込んだ。13日未明に発生した札幌市北区のグループホーム「みらい とんでん」の火事。犠牲者は郊外で身を寄せ合って暮らすお年寄りたちだった。「みんな仲がよさそうだったのに、どうしてこんなことに……」。近所の人や関係者は突然の惨事にショックを隠せなかった。【金子淳、円谷美晶】

 「中に人がいる。助けて」。近所に住む商店経営の男性(68)は、13日午前2時半ごろ、女性の絶叫で目が覚めた。驚いて玄関から飛び出すと、グループホームの屋根から炎が吹き上がり、煙が立ち昇っているのが見えた。既に建物全体にオレンジ色の炎が回っており、「炎と煙で中の様子は分からなかった。とても入れる状況ではなかった」と話す。

 グループホームの隣に住む20代の女性は、飛び火を恐れて家族4人で屋外に避難した。「怖かったし、驚いた。とにかく逃げなきゃ、と思った」と振り返った。

 出火に気づいたグループホームの女性職員(24)は現場から約250メートル離れた屯田交番へ駆け込んだ。当時、警察官は留守で、女性は交番の電話で札幌北署に「火事です、火事です」と助けを求めつつ、同時に携帯電話で119番した。二つの受話器を両耳に当てて説明しようとしたが、場所の説明ができないほど取り乱していたという。

 グループホームには9人の高齢者が暮らす。室内犬1匹を飼育し、入居者が職員と散歩に連れて歩く姿も見られた。クリスマスや入居者の誕生日などを祝うイベントも催され、入居者の家族が集まることもあったという。昨年のクリスマス会に参加した民生委員の女性(67)は「家庭的な雰囲気で仲が良かった。まさかこんなことになるとは」。毎月、入居者の整髪を行っていた理髪店経営の男性(65)は「運営はきちんとしていると思っていた。亡くなった方のことを考えるとつらい」と声を詰まらせた。

 毎月、食事指導などでグループホームを訪れていた管理栄養士、佐々木志津子さん(73)によると、施設では自力歩行ができる3人が2階、介助が必要な6人が1階に入居。夜間は職員1人が徹夜で巡回などを行っていた。「何とも言えない。(入居者)一人一人の顔を思い出すと涙が出てきます」と話し、目頭を押さえた。

【関連ニュース
火災:グループホーム全焼 7人死亡 札幌
火災:2棟焼き独居の86歳死亡 大阪
火災:1人暮らし69歳?死亡 兵庫・宝塚
火災:民家焼き幼い兄弟死傷 北九州
火災:2階建て住宅全焼 男性の遺体発見 横浜市港南区

民主党・政治改革推進本部、国会法改正案を了承(産経新聞)
2人確認、身元不明は3人に=グループホーム火災−北海道警(時事通信)
仕分け対象の可能性が高い50法人を公表―枝野担当相(医療介護CBニュース)
再開へ、準備進む「もんじゅ」=原子力機構が内部を公開−福井(時事通信)
<チリ大地震>津波注意報で避難10%…海岸から1キロ内(毎日新聞)

<地下鉄サリン>死者1人増え13人 警察庁が再調査(毎日新聞)

 警察庁は11日、95年3月の地下鉄サリン事件の被害認定(2月末時点)について、死者は13人、負傷者は約6300人だと公表した。事件による死者は12人、負傷者は5500人余りとされてきたが、08年12月のオウム真理教犯罪被害者救済法施行に伴い、同庁が訴訟や労災給付などの公的資料を基に調査し直し、判明した。

 新たに認定された死者は男性で、事件に遭遇し、縮瞳という中毒症状を発症。数日後、入浴中に死亡した。刑事裁判では死因について事件との因果関係を立証することができず、殺人事件の被害者と認められなかったが、同庁は犯罪被害給付金が支給されていることなどから認定した。

 また、負傷者は東京消防庁の当初の発表で約5500人とされたが、警察庁の再調査で6252人と判明。公的資料で把握できなかった34人からも申請があり、被害は計約6300人とみている。

 申請の期限は12月17日まで。死者13人を含めた6265人のうち、84%の5252人から給付金の申請があり、20億830万円を支給した。【長野宏美】

【関連ニュース
サイバー犯罪:9年連続で最多を更新 警察庁09年まとめ
警察庁:安藤長官が3月訪韓
児童ポルノ:警察庁が被害者への支援研修会
警察庁:美容外科から情報提供協定…整形逃亡事件受け
警察庁:国際犯罪に対策室設置 中・韓と連携強化

<自民党>栃木でネット投票 参院予備選(毎日新聞)
低気圧、北海道の東へ=暴風、大雪に警戒を−気象庁(時事通信)
ライターつけたら…千葉の交番で爆発 原因は天然ガス?(産経新聞)
【二〇三〇年】第5部 日本はありますか(1)進むボーダーレス化(産経新聞)
<ソフトバンク>九州地方の携帯端末110番発信できず(毎日新聞)

救急救命士の職能団体が発足(医療介護CBニュース)

 救急救命士の職能団体である一般社団法人「日本救急救命士協会」がこのほど発足した。会長に就任した鈴木哲司氏(帝京平成大健康メディカル学部講師)は、「諸問題を会員一同で共有し、協会として個人では解決できない問題の具体的解決策を考え、制度の改善を求めていきたい」としている。

 同協会は、救急救命士の職業倫理の向上や専門的教育に努めることで、国民の健康と福祉の向上に寄与することが目的で、▽救急救命士制度の改善▽学会、講習会、研究会など学術振興▽機関紙、その他必要な図書の出版就職支援―などに関する事業を行う。

 鈴木会長は救急救命士について、1991年の救急救命士法の成立から約20年、「医療専門職として職能団体が存在しないという極めて特殊な環境にあった」と指摘。協会設立は「医療専門職としての自立の一歩であり、救急救命士制度にとって歴史的な出来事だ」としている。


【関連記事】
救急救命士がぜんそく患者への吸入など実施へ―厚労省検討会
救急救命士のエピネフリン投与で報告書−消防庁検討会
民間の二次救急医療機関に財政措置―総務省
救急搬送受け入れで厚労省と消防庁が合同検討会
救急救命士の業務拡大で議論開始―厚労省検討会

風船が一瞬で破裂…出回る違法「レーザーポインター」 (産経新聞)
川の水混入温泉 府が立ち入り調査(産経新聞)
世界製薬大手12社が増収(医療介護CBニュース)
<学力テスト>7割で実施へ 全国小中学校(毎日新聞)
数学で出題ミス=椙山女学園大(時事通信)

生き埋め 工事中1人死亡 岐阜・各務原 (毎日新聞)

 4日午後3時半ごろ、岐阜県各務原市須衛のゴルフ場、各務原カントリー倶楽部(くらぶ)で、穴を掘って配管工事をしていた同市小佐野町5、田島水道工事店の社員ら3人が生き埋めになった。3人は約1時間半後、消防などに救出されたが同市尾崎南町4、同店社員、浅野光則さん(36)が外傷性くも膜下出血で死亡した。同市小佐野町5、同、田島裕也さん(25)と同市蘇原古市場町5、水道工事業、佐々木孝政さん(59)も頭や胸に軽傷を負った。

 県警各務原署によると、3人は午前9時ごろから田島操社長(57)と4人で工事をしていた。田島社長がパワーショベルを使って2番ホールのグリーン南側約50メートルのラフに、すり鉢状の穴(南北約8メートル、東西4.7メートル、深さ3.8メートル)を掘り、穴の中で3人が配管の亀裂部分の交換をしていた時に壁面の土砂が崩れたという。

 同署が事故原因を調べている。【宮田正和、鈴木敬子】

【関連ニュース
爆発事故:飼料工場で7人が重軽傷…北海道
クレーン倒れる:600キロ資材落下、作業員死亡 京都
高岡の工場火災:遺体は経営者 死因は焼死 /富山
火災:工場兼住宅から出火 男性が焼死−−高岡 /富山
火災:溶接の作業中、ボンベに引火 男性が軽傷−−徳島 /徳島

小野竹喬展 東京国立近代美術館で2日に開幕(毎日新聞)
基地問題検討委、協議打ち切りも…官房長官(読売新聞)
血液型は13種類以上…犬の献血、需要高まる(読売新聞)
<訃報>古賀昭典さん81歳=元航空自衛隊航空総隊司令官(毎日新聞)
元IBM営業マンが手を染めた禁断の“赤黒転換”(産経新聞)

津波 高知も警報解除 気象庁(毎日新聞)

 気象庁は1日午前3時6分、高知県に出していた津波警報を解除して、注意報に切り替えた。これにより、南米チリの大地震で発生した津波に備えて出されていた警報がすべて解除された。

【写真特集】大津波・津波警報に厳重警戒 列島各地が緊迫

 気象庁は2月28日、高さ1〜3メートル程度の津波が予想されるとして、青森、岩手宮城県の三陸沿岸に大津波警報を発令。その他の地域には津波警報、注意報を出していた。岩手県の久慈港と高知県の須崎港で1.2メートルの津波が観測されたが、警察庁によると、けが人はいなかった。

【関連ニュース
津波:最大1.2メートル観測 66万世帯に避難要請
チリ地震:死者400人以上に 100人生き埋めの情報も
大津波・津波警報:鉄道24路線、東名高速などに影響
【写真特集】南米チリ中部でM8.8の地震 首都でも建物被害
社説:大津波警報 経験を精度に生かそう

ゲーム喫茶強盗、100万円奪う=売り上げや客の所持金、2人けが−大分(時事通信)
衆院予算委、自民抜きで進行(産経新聞)
<大津波>到達予想より遅く引き続き警戒を 気象庁会見で(毎日新聞)
日米首脳4月に会談、イラン核で協調確認(読売新聞)
通信・放送の法体系、60年ぶり見直し=放送局再編を後押しも−総務省(時事通信)

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。